「泣き虫しょったんの奇跡」公開記念子ども将棋大会は、全国ロードショウが9月7日で宮崎公開が10月27日というタイムラグを利用して思いついた企画。つねに面白いこと楽しいことをしたいと考えている私は、宮崎キネマ館さんに提案したところ快く受けていただき実現しました。準備期間1か月少々という超短期間強行スケジュールで、豊田監督、瀬川先生に連絡したところ快諾、協力していただきました。

豊田監督とは私が関西奨励会在籍時代に旧将棋会館からよく一緒に帰った仲でした。当時彼は小学生4年生。

心地よい秋風の晴天に恵まれ、最高の大会日和でした。たくさんの参加者ありがとうございました。
(大会前受付風景)

 

今回は全員に賞品が渡るためスイス式トーナメントを採用。とてもいい対戦方式になりました。今後のお手本になる良い大会になりました。
対局開始!(前半戦:午前)

メディア取材

 

午後は第3局目から。スタッフの誘導により集合。対戦相手が決まる順に席へ移動。午前の2局の負けを受け入れられれば午後からの参加も可能となります。ここから全勝すれば順位を上げることができ、獲得賞品ランクを上げることができます。スイス式トーナメントのいいところですね。第3局目、対局開始!(後半戦:午後)

中央の若きスタッフ3人に支えられました

モニターから予告編

会場は風もなく快適な環境になりました

新作ポスター(受付)

賞品:豊田監督のサイン入りプレス(右上)と瀬川先生揮毫色紙と揮毫入り原作本

表彰式開始

順位順に賞品授与。(宮崎キネマ館支配人喜田様より)
無事大会終了!

豊田監督、瀬川先生のサポートとても感謝です。
また大会主催の宮崎キネマ館、喜田様、神崎様、そして大会共催のアートセンター宮内様、ありがとうございました。
宮崎こども教室のスタッフ下田、井戸崎、高妻の3名の頼もしいこと。助かりました、ありがとう。